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地球の直径を計算せよ 

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2006年 12月号 [雑誌]
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会社の専務から National Geographic の12月号を貰ってきた。専務は定期購読者であって、読んだらデスクの片隅に積み上げてくる。今や標高30センチは超えている。そこで最近入社した匝が物色して気に入ったものを持ち帰るというパターンができつつあるのだ。

専務は古代モノが好きなようで、さらには黄金の仮面などのヒカリモノの写真があるとなおよいようである。

匝の方は貰った5冊のうち地震ネタで3冊、6冊目の今回は土星だ。いやはや、表紙の土星の写真がよくってね。ペラペラめくるとペンギンの写真もあって、今月号はいいですよ。専務好みの黄金遺物については、あまり興味は無いけどさ。

土星の写真をみていると専務から「土星の輪の厚みは40メートルなんだって」と、話題を振られる。それは薄いですね。おっ、カッシーニの隙間が美しい。
「それに土星での風は時速1500キロってすごい風らしいよ」と続く。ん?なんで風速がわかるんですかね?「そりゃ土星表面の模様の変化を観測すればいいんだろ」なるほどぉ。
「直径は12万キロくらいもあるんだってさ」。ということは地球の直径が…

さてここから匝の怪しげな計算が始まる。匝は地球の直径がどれくらいかは覚えていない。

赤道から北極までの距離の1万分の1が1メートル(正解は1000万分の1が1メートル。これでは1キロメートルになるよ。誰も気づかなかったが…)なので、赤道から北極までは1万キロ。1周すると4万キロ。これで円周がわかったから3.14で割ると…。
「えー、2πrだろ」。それは面積じゃありませんか。直径ですから円周を円周率で割るのでしょう。ええい、暗算が面倒くさいのでエイヤッと3で割って約1万3千キロですね。

実に怪しげではあるが、実際は約1万2700キロであるらしい。そのように書いてあった。

計算根拠の“赤道から北極までが1万キロ”がどこからでてきたのか。それはまた別の機会に
だってこのまま書いていると遅刻しちゃうもの。

2010-5-7 リンクを追加


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