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クマムシの観察 

今回は綱島産(横浜市)のクマムシ。
もう少し見つけやすいようにといろいろ工夫を始めている。
簡易ベールマン装置を作ろうと思ったら、ガーゼなどがなかったので作れなかったのが残念。
あとで材料を買ってこよう。
111022a.jpg
クマムシはあいかわらずギンゴケから採取。真クマムシのなかまと思われる。
脚をピョコピョコさせているのがカワイイ。そうだ、脚はどういう順番で動かしているのだろう?
なんせ4対(8脚)もあるのだ。真クマムシのなかまを見ていると、一番後ろの2対はあまり活用していないように見えるが…。

下はトゲクマムシのなかまと思われる。頭の方にトゲがピョンと出ているのが名前の由来だろう。
上から見る姿は、クマというよりモグラのようだ。動きは前述の真クマムシのなかまよりゆっくりとしている。
111022b.jpg
こちらは動画。
クマムシ以外にも、いやそれより多くの線虫やヒルガタワムシなどがいた。線虫は大暴れするのでクマムシの近くにいると砂などと共にクマムシも蹴散らしてしまう迷惑な奴だ。光をとても嫌っているのだな。

下の動画は水の量もほどよく、クマムシが歩くところをうまく上から撮影できた。
途中小石の周りにある水の表面張力か何かにつかまって、なかなか逃げ出せないところがなんとも愛らしい。

次の動画はトゲクマムシのなかま。
腕(脚)の太さと爪が目立つ。動きは少し鈍いが力強い。見ているとやはりモグラだよなぁ。
名前の由来となったトゲにゴミなどがつくのが撮影時の難点。
あとちょっと水が多かったのか、歩いているというより犬かきのようだ。

当分、クマムシ・マイブームが続きそうだ。


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