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種ができるかヒガンバナ 

日本に生息するヒガンバナは球根で増え、種子はできないと思っていた。
これは難しく言うと染色体(ゲノム)が3倍体のため子孫を残せない。ヒガンバナは球根で増えることもできるので結果的にクローンが増えていることになる。

3倍体ってよくわからん?身近なところでは種なしスイカだ。あれは人為的に3倍体のスイカにして種ができないようにしてある。

さて近くのヒガンバナも萎れて倒れてきたと同時に葉が増えてきた。
その花の跡を見てみると…しぼんだところと膨らんだところがある。もしや種子では!
111022_1021.jpg
いくつかのヒガンバナの花の跡をみると膨らんではいるが中がスカスカのもの、写真の膨らんでいないもの同様にはじめからしぼんでいるものいろいろある。

期待できるのはやや固めなものがあることだ。もう少し様子を見よう。黒い種子を採取できるかもしれない。

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