スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

綱島サブセンターでまったり 

東横線綱島駅から鶴見川へ出ると土手沿いに水辺の勉強ができるサブセンターがある。
鶴見川の治水資料をもらいに行ったのだが、10月29日はちびっこたちで賑わっていた。

玄関脇にはいろんな生き物が展示されている。飼育されているものから鶴見川から獲ってきたものまであるのだろう。
111030_1029_01.jpg
綱島名物ベンケイガニ。名物なのかな?でも子供たちが東横線橋梁下、通称バリケン島でよく捕まえている。
111030_1029_02.jpg
この日はヤゴもいた。丸っこいヤゴだが、大きくなったらどんなトンボになるんだろう?
111030_1029_03.jpg
ちょうど治水のパンフレットや資料を読んでいると、スタッフの方が数人の子供相手にシュロの葉のようなものでバッタを作っていた。いやはやなんでそんなんできるのさ!

「今度、いらしたらぜひ作ってみませんか?」

と、言われましたが…。覚えた方がいいかな。不器用だから「無理、無理」ッて言っちゃったけれど。
意外にチビッコたちもうまく作れていた。
111030_1029_04.jpg
ちょっと笑ったのはお子さんが…
「作ったこれ、ただですか?」と聞いていた(笑)
「いいのよ、そこの葉っぱ使っただけなんだから」

さてカマキリが入っていたケースに、つかまえてきたクビキリギスを入れたお子さま。当然、動くものをみるとカマを振るうカマキリですからさっそく餌食に。そもそもクビキリギスの通称が“クビキリ”と縁起でもない名前なのだが、カマキリに首元からムシャムシャ食べられていた。
111030_1029_05.jpg
「おい、残酷だから18歳未満は見ちゃダメだぞ!」
そういう君たちはどうみても小学生のようだが…(苦笑)
その後も「スゲー」とか「あっ、脚がちぎれた」とか生々しい事を喜々として発していた。

そうこうするうちに丸々と太ったコオロギのメスをピンセットで捕まえてきたちびっこがカマキリのケースに入れようとして…スタッフさんに注意されていた。いやはや子供は残酷ですねぇ。
111030_1029_06.jpg
プラケースを抱えていた小学生。鶴見川のどこかで捕まえたアマガエルを飼っているのだそうだ。それをまたサブセンターに持ってくるとは大事にしているのかな。

餌をあげないといけないからと虫を捕まえていた。カエルを捕獲してから餌を与えていなかったのだろうか。
小さい青虫のような虫をピンセットで与えていたら、食べた!これをみたちびっこ達は歓喜の声を上げる。

「その虫はハグロハバチの子だよ。ギシギシにいっぱいいるから捕まえよう」とスタッフさん。
なんだ?ギシギシって。ちびっこもハチの子なのに巣にいないの?みたいなことを聞いていた。まさにそうだ。

まずギシギシとは草の名前だった。土手に生える虫食い穴の多い雑草だった。そして葉の裏にとぐろを巻く青虫。蜂の子なのに。そんなことを考えているうちにピンセット少年によって捕獲されアマガエルに与えられ、食べられ、歓声が上がる(笑)

「目をつむると飲み込んだ証拠なんだよ!」
うーむ、うちのイモリもそうですなぁ。両生類は同じなのかな。
111030_1029_07.jpg 111030_1029_08.jpg
サブセンターに来たので実体顕微鏡の前に来るとちびっこがここにいますよと教えてくれた。
「ほら、モノアラガイ!」あの貝は巻貝じゃなかったかな?
「それはエビのこども!」本当にそうなのかい?
いまひとつ信用ならない(苦笑) デジカメを実体顕微鏡の接眼レンズに当てて写真を撮ろうとするとモニタに映像が映るために何人かの子供が近づいてきて覗いてワイワイいっている。ひとりで見るよりみんなで見れる方がいいのかもしれないな。

そんな隣ではハグロハバチの幼虫を顕微鏡で見て驚嘆の声を上げているちびっこが(苦笑)
111030_1029_09.jpg
いやぁ、楽しかったなぁ。
スタッフの方と川遊び(もっぱら水中生物の捕獲みたいだけれど)もやったり子供にもいい影響を与えるのだろう。治水のことも展示されているのでみてくださいね。
111030_1029_10.jpg
秋空の下、だるまさんがころんだとか遊んでいるちびっこもいた。
たくさんの子供たちが遊んでいるのを見ると、ほっとする今日この頃です。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/2531-938d4048

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。