スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

巨大ジャイロゴマ完成 【職人魂】 

10月29日、またまた大田区にあるチーム職人魂さんの定例会に参加させていただいた。
ちょっとはずかしかったのは、一度行ったところで迷子になったこと。定例会は夜で住宅密集地の中で記憶と少し違うところがありまして…、じゅん先生に救っていただきました(笑)

定例会会場の有限会社ふじさんに伺うと…カメラマンとマイク持つ人。
このエリアのケーブルテレビが取材に来ていました。
111031_1029_01.jpg
さてこの日は前回仮組みしたジャイロゴマと手回しロータリーエンジンモデルの組立。
今回はジャイロゴマについて、見てきたことを書いてみます。

前回とは違い各部品は表面処理されていました。
コマとなる円盤は鉄製のものは金メッキ。アルミ製のものはゴールド・アルマイト。
下の2枚、どちらがどっちか分かるでしょうか?

光の加減で分かりづらいかもしれませんが、奥にある軸のないものが鉄製金メッキのもの。
手前の軸の入っているのがアルミ製アルマイトのもの。

金メッキは本物の金がついているだけあって光沢がきれい。アルマイトの方は金色なんですがなんかベタっとした感じがします。メッキとアルマイトの違い、知っていますか?後日書いてみようかな。
111031_1029_02.jpg
まずは鉄製のほうから組み上げていましたが、いっせいに手が出てワラワラと組み上げていくのが見ていてワクワクしました。F1のピットインみたいだ(笑)
111031_1029_03.jpg
フレームも組み上げます。前回のフレームと同じですが、軽量化のために穴をあけ表面処理で赤アルマイトされていました。これがきれいな赤なんです。穴も軽量化だけでなくデザインとしてもとてもいいのではないでしょうか。匝はちょっと、東京タワーなんかイメージしてしまいました。

指はさみ防止に透明塩ビのプレートも取り付けられました。
111031_1029_04.jpg
いよいよ円盤を挿入。軸の両端に軸受けを入れています。前回注目のやすりのようなローレット部分は耐食性を増すためか酸洗いをされていましたが、きれいな銀白色。こういう細かな部分に注目すると思わぬ発見がありそうです。
111031_1029_05.jpg
ねじで留める時、どうしても締め付け方向にずれてしまうため、ねじの横にピンが立てられていました。
ピンは相手のフレームのぴったしに空けられた穴にはまり、フレームがぶれないようになります。これらによって円盤のとりついた軸が傾くことなく回転が長続きできるようになります。
111031_1029_06.jpg
頂点となる部品に軸につけた軸受をうまく挿入してねじで締めつけます。
111031_1029_07.jpg
アルミ製円盤を取りつける青いジャイロゴマも組み上げます。
さすがアルミだけあって赤の鉄製より軽い。
111031_1029_08.jpg
気の早い赤チーム(?)は、さっそく回すため紐を巻きつけます。仮組時と違い立派な紐です。
111031_1029_09.jpg
さぁ、回しましょう!
(お顔は念のためモザイクかけましたがその場の雰囲気は伝わるはずです。)


111031_1029_10.jpg

ロータリーエンジン手回しモデル苦闘編はこちら。

有限会社ふじさん:大変な定例会
http://blogs.yahoo.co.jp/chizru3f6jt/35544060.html

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/2532-4926f30f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。