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微速度撮影(インターバル撮影)で動画を作りたいとずっと思っていた。
デジタル一眼ではシャッター回数の多さから故障が恐い。持っているコンデジP5100では最短30秒ごとでしか撮影できず、もっと自然に撮影したいと常々思っていたのだ。

下の動画はニコンP5100で30秒ごとに撮影したもの。



微速度撮影したいなぁ、とまた最近強く思うようになってカメラの選定をしたらリコーのCXシリーズが5秒ごとに撮影できるとあった。今販売されているコンデジでは最短の時間。問題はP5100は自動的に動画に変換するが、CXでは静止画が大量につくられるだけ。これをどうにかパラパラマンガのように動画にしないといけない。ネットで調べたら、フリーソフトで VirtualDub というのを知る。

VirtualDub はインターバル撮影した静止画を撮影順に動画にし、秒あたりのフレーム数の設定やリサイズ(動画の画素数に合わせる)設定もできる優れモノ。

そして早速撮影して動画にしたのが下のものだ。



前半は傾いている。三脚が軽いものだったので揺れているのも気になる。撮影時はシャッター音を切らないと目立ってしょうがない。ホワイトバランスの設定を忘れるなど、はじめての撮影ならではの反省点がいくつもある。P5100と違い、CXはハイビジョンにできるのもいいな。

最新機種のCX5を買ったのは価格がそこそこ安かっただけだ。
おもちゃとしてもよい。下はみなとみらい駅のエスカレータをミニチュアライズモードで撮影。
なかなか模型っぽい感じが出てよい。

111112_01.jpg
ただうまく雰囲気が出せないこともあり、このあたり試行錯誤かな。ミニチュアライズで微速度撮影動画もいいかも。
111112_02.jpg
不満はマニュアルモードがないためイメージした撮影ができないこと。
ま、それはデジタル一眼はP5100でできるからいいか。

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