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理科ハウスで水出し文字 

「あぶりだし?知らなーい」

驚く言葉がお子さま達からでてきた。
今時の小学生はあぶり出しをやったことがないのだ。

「紙にみかんの汁とかで文字を書いて火の上であぶると文字が浮き出るんだけど…」
すると「あっ!それならテレビで見たー!!」

理科ハウスのスタッフの方曰く
「最近は学校でもアルコールランプなど火を使うモノは危ないということで扱わない先生もいらっしゃるみたいですよ」とのことだ。

小さい頃から多少痛い目をみないと大きくなった時に取り返し付かないほどの痛い目に合いそうですけどね。大けがをしない程度に見守ってあげるくらいでちょうどいいと思うのだが。

さて、以前ブログでも紹介した水出し文字。これを子供たちの前でやってみたらおもしろいほどはまってくれた。まぁ、前回のドライアイスも相当はまったので子供というのはそれだけ無邪気なのだろうな。
111126a.jpg
ちょっと演示するつもりで紙もそんなに持ってきていなかった。
そのためお子さま向けにミョウバン水で書くためのわら半紙はあっという間になくなった。
画用紙はそれこそ1枚。除光液で書くためお子さまに渡さずに匝が書いてあげたがすぐになくなる。

スタッフの方がコピー用紙を持ってきてくれたけれど濡れてもコントラストのない紙は文字がみえにくく水出し文字には向かなかった。わら半紙でもすぐに水が染み込んで見えなくなるし、もっと工夫が必要だ。
そうすれば文字当てクイズとか、お子さんたちもいろいろ遊びを発明してくれるだろう。
111126b.jpg
そんなわけでどんな感じで文字が出るのかは次の動画を参考にしてください。


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