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ハリガネムシの卵をみる 

理科ハウスでハリガネムシを堪能(?)していたら、ツイッターでも話題のでた謎。
水槽にある白いものは、ハリガネムシの糞なのか、卵なのか。

理科ハウスの顕微鏡ではわかりづらかったのでひとつもらうことに。
すると館長さんから…
「まぁ、そういわずにもっと持っていってくださいよ」
「いえいえ、そう遠慮なさらずに」
「まだまだ出てきますから…」
ということで何個かもらってきたのが写真にある糸くずのようなものです。
111127_01.jpg
光学顕微鏡で覗くとピントの合う部分がすごく狭いので全体を見渡すことができない。
そんなわけで池田さん(http://twitter.com/#!/keii_iiek/statuses/130942350888402944)に教えてもらったCombineZMという焦点合成ソフトを使いました。
111127_02.jpg
上の写真は糸状になったものの端部、下は中央部です。倍率は40倍。
表面全体がブツブツしているのがわかります。まぁ、うんこではなさそうです。

寄生虫はウンコをしないという話でもあるし…
111127_03.jpg
あぁ、今度はもっと、クマムシとかミジンコや珪藻…、そう珪藻を見てみたい。
その時にもう少し詳しく描いてみたいな、多焦点合成のこと。


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