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クマムシで癒される? 

ひさしぶりにクマムシをみた。
二子新地駅付近に生えていたギンゴケ。雨の日でしっとりしていたところひとつまみ採取して、家に持ち帰り水につけてクマムシを取り出す。

この辺、回を重ねるごとに効率よくクマムシを見つけることができるようになってきた。

とはいえ、時間もなく見つけたのは1匹。容器にはまだたくさんのクマムシらがいるだろうが、朝には仮死状態になっているだろうなぁ。
111208_01.jpg
今回は2通りの見方をしてみた。
上は透過光でみたクマムシで、下は反射光でみたもの。(共にx100)
透過光では身体の中が見え、口の構造がおもしろい(縮小しているのでみえないな)。
反射光では体表が白く、また鎧のようになっているらしい。
111208_02.jpg
下の2枚は横向きになったところ。
脚の特徴がわかるかな。
反射光ではピントの合う部分が狭くクマムシも動きまわるので、顔にピントを合わせようとしても動くためにピント位置が変わったり、先の理由で全体をはっきりみることができない。多焦点合成しようとしても、やはり動くからなぁ。
111208_03.jpg
111208_04.jpg
動画も撮りました。ガラスの上で脚をすべらせているところで、いちいち顕微鏡のステージを動かすことなく撮影できた。しかしもがく姿は癒されるというより心苦しい(苦笑)。



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