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綱島サブセンターで透明骨格標本 

顕微鏡で遊ぶネタがほしくて、綱島サブセンターに伺った。ミジンコをわけてもらうためだ。

玄関先には金色の鯉が窮屈そうにしていた。釣り人が鶴見川で釣りあげ、持ってきたのだろう。
小さな子どもには人気だった。
111211_03.jpg
入り口わきの骨格透明標本の数が増えている。
透明骨格標本というのは、骨だけの骨格標本ではなく肉透明にして着色された骨を透かして見ている状態なのだ。堅い骨は赤く、軟骨は青くなる。イカは軟骨しかないので全体的に青くなる。

とにかく肉はあるってことに注意。皮やうろこは取ってしまうけれど。
111211_01.jpg
おぉ、カエルだ。たぶんアマガエルなんだろうけど、頭が青くない。というか頭蓋骨がよくみえない。
アマガエルの頭は十分に硬骨化されていないため青く染色されるはず。
他の標本をみても青っぽくないため、軟骨の染色をしていないのかな?
ラベルに「2011藤桜祭」とある。日大生物資源科学部作のようだ。
111211_02.jpg
顕微鏡コーナーで微生物を捕獲中、でてきたのがヤゴ。尻尾のえらが二つに分かれている。イトトンボのヤゴかもしれないな。
111211_04.jpg
スタッフさんとはなぜか寄生虫の話になった。たぶんハリガネムシの話題が発端だったろう。
目黒寄生虫館やらの話、最後には理科ハウスでもらったハリガネムシの卵(であろう)モノを勝手に贈呈してきてしまった。

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