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不忍池で水鳥三昧 

正月休み最後の1月4日、上野の不忍池に水鳥の写真を撮りに行った。
不忍池の蓮池側は枯れたハスで覆われていて水鳥も少なかったが、ボート池側はカモやユリカモメが多数いた。
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上はハシビロガモ。図鑑で見ると頭が光沢のある緑色で見たのは青っぽかったのだが、光沢のある黒褐色と書かれていたので光の加減でそうみえているのかも。
名前の「ハシビロ」はくちばしの先がおしゃもじのように広くなっているため。こんな大きな鳥なのに水中のプランクトンを食べているのだそうだ。
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こちらはキンクロハジロ。頭は黒だと思い込んでいたので現地では悩んだものの、やはり光の加減で青っぽく見えたらしい。後ろ頭に寝ぐせのような小冠羽が目印。
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たぶんチュウサギ。餌を狙っているところか。
大きさからダイサギではなさそうで、コサギは足指が黄色い…。でもくちばしも灰色で何者何やら確信は持てず。
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こちらはキンクロハジロ。群れの中ではしきりにバチャバチャと羽ばたく鳥が多い。それでいて飛ぶわけではない。何をしているのか。
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ジッと寒さを堪えるかのようなユリカモメ。多分、日向ぼっこ。
鳴き声はネコに似ている。そういえば不忍池付近で猫は見かけなかったな。
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完全に人慣れしているオナガガモ。後ろは雌。
立ち止まると餌をねだるのか近寄ってくる。オナガガモ、綱島にもいますけれどね。こんなには馴れていないです。
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マガモ、別名アオクビ。鳥はオスがきれいで、メスは地味ですね。そのおかげでメスだけ見ると、匝はカモの見分けがつけられません。オスと連れ立っているのがメスなんだなっていうのが判断材料。
アオクビはおいしいらしい。
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赤目が恐い、ホシハジロ。漢字で書くと星羽白。以前も書いたが星ってどこが星なのだろう。
眼が赤いのはオスだけ。
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不忍池付近では、ドバトに混じりユリカモメとオナガガモが入り乱れて餌をもらっていたりするのだ。
120104_10.jpg
水鳥ではないがスズメに餌をやっている人がすごかったので写真を撮ってしまった。
手乗りスズメですよ。ちょっと警戒しているのは下でおこぼれを待っているみたい。

匝のgoogle+の方では大きな写真を用意しています。
写真をクリックすると大きくなりますよ。
https://plus.google.com/u/0/103962750940608165506/posts/bXjciMW2MXt


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