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トゲクマムシ 

新年早々からクマムシ観察。
だんだんクマムシを捕らえることも慣れてきた。
ギンゴケを採って水で湿らせ袋に入れて持ち帰る。
帰宅後に秘密道具(秘密でもないか)の中でコケを入れ、水を流しこみピンセットでコケを振る。
しばらく放置…
瓶の底に落ちた細かい砂をスポイトで吸い上げ、スライドグラスに垂らして観察。

秘密道具は、ペットボトルの飲み口側をロートになるように切断し飲み口にガーゼを取りつけたもの。
これを逆さに瓶やコップの中に入れる。ロートのようになった秘密道具のコケを入れるってわけだ。

あとはクマムシのたくさんいるようなギンゴケを見つけること。どうも経験では自動車の多い車道にあるギンゴケにはいない印象である。

今回も覗いてみるとクマムシを結構みつけたぞ。
特にチョウメイムシではなく、トゲクマムシを見つけたのはうれしい。
120109_0102_01.jpg
動画も撮ってみた。力強く歩く…でも脚が滑って進まない…トゲクマムシがなかなかいい。


隣には横倒しのまま動かないクマムシが…。大きさからトゲクマムシだと思うのだがトゲが見当たらない。
そして動かない。どうも窒息仮死かなぁ、と思ったのですが他のクマムシは活発なので死んでしまったのかもしれません。
でも注目はお腹の中。丸いものが見えます。もしや卵かもしれません。
120109_0102_02.jpg
こちらはおなじみのクマムシ、チョウメイムシみたいですね。
上の2枚はデジタルマイクロスコープ(顕微鏡)EV5680Bのカメラで撮影しましたが、こちらはデジカメを接眼レンズに押し当てて撮影(コリメート法)で撮影したもの。画素数の違いからクリアに見えますね。
120109_0102_03.jpg

EV5680Bで写真を撮るにはソフトを使わなければならない上に連写できないみたいなので、ここぞっていう時に撮影できないことがあるのでコリメート法も合わせて使っていきたいです。

あとの課題はクマムシのいるギンゴケを見つける方法を確立することかしら。

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