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線を引いて数えるだけの掛け算 

これはちょっと古い話題。
二桁どうしの掛け算が簡単にできる「おさかな算」というのがあります。(暗算ですけど)

しかしこちらは幼稚園児でもできるであろう「数えるだけ算」です。

たとえば
12×23
を数えてみましょう(笑)

まず12という数字に合わせて、一本の線と少し離して線を2本引きます。
次に直交するように23という数字に合わせ、2本の線と少し離して3本の線を引きます。
まさに×のマークのようになりますね。
120510_01.jpg
次に下のように区分けします。赤い点線は曲っていますが、まっすぐ上下に引いて区分けするようなイメージです。そして区分けごとに交点(×)の数を数えます。

左が2ヶ、真ん中が上下合わせて7ヶ、右が6ヶです。
これをそのまま並べると276になりますね。
120510_02.jpg
では12×23は?
はい、答えは276です。

もし計算した結果、どこかの数字が二桁になった時は左の桁に十の桁の分を足してください。
たとえば2・3・12だったら、242にします。

もちろん三桁でも五桁でも計算できます。数えるのが面倒であること、線を引くための紙面が広く必要になりますが。
120510_03.jpg
ちょっと不思議だなぁ、って思った方。少し説明しましょう。
「おさかな算」も同じなのですが、考え方は筆算なんです。

左に筆算、計算した部分に相当するところに色をつけました。
7になる部分は、計算結果の4と3を足したものなんですね。交わっている部分はひと桁の掛け算になっていたわけです。

描くスペースと数える手間を惜しまなければ、何桁でもできるはずですね。



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