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冬にコケが芽吹く? 

昨日、逗子市池子にある理科ハウスに向かう途中、コケポイントでコケの観察をした。
この乾燥した季節、コケもジッと耐えているのであろうそう思っていたのに…
ギンゴケが(胞子嚢)を伸ばしているではありませんか。
120129_11.jpg
と、思いきや、元気を通り越して勢力争いの現場を発見!
ギンゴケの合間に地衣類(種類不明)が混じっている。勢力争いと書きましたが、もしかしたら共生?
コケの合間にシダとかキノコとか生えることもあるからなぁ。
120129_12.jpg
ギンゴケのの美しさに見惚れている脇にジャゴケのなかまが生えていました。
ジャゴケなど苔類(たいるい)はベタッとした感じがあってあまり好みではありませんが、これもよくみると雄器托か無性芽器なんですかね。
120129_13.jpg
うーん、まだまだ勉強していかないとわかりません。
雄器托にしろ無性芽器にしろ、まだ成長の途中のように思えます。しばらくしたらまた観察に行かないといけないみたい。

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