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珪藻三昧 

今日は用事があってお休みをいただいたのですが、ついでに鶴見川(綱島バリケン島付近)で川の泥を採取してきました。目的は珪藻の観察。

以前、顕微鏡でみたときよりも珪藻が多いような気がする。
大小、いろいろありますが種類の区別が今ひとつわかりません。
120201_01.jpg
まずは長いの。
ハリケイソウのなかまなのかなぁ。むむむ。
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ちなみに珪藻の多くは植物なのに動きまわります(オイオイ、他にも動く植物はいるだろう)。
単細胞生物ですがよくありがちな鞭毛などを使って動くのではなく、滑るのだそうです。
なんだそれは!またまた不思議が増えてしまった。
120201_03.jpg
長い珪藻の他にも小さな珪藻がいます。
舟のような形のフナガタケイソウとか、唇に似たクチビルケイソウなど。
120201_04.jpg
まだまだ眺めて楽しんでいるだけですが、名前を覚えたり美しい殻を撮影したりしてみたいです。
120201_05.jpg
そうそう珪藻は水質の指標にもなるそうです。
栄養(窒素やリンなど)が多いかどうかで珪藻の量が増減します。
有機物が分解されている量で腐水度という指標があって汚れ具合がわかるのだそうです。そこできれいなところに住める珪藻と汚くても生きていける珪藻など種類をみて汚れ具合を決める方法があるのだそうです。
奥が深いですね。

この記事は、匝の自由研究 Plusでお楽しみいただけます。写真が大きいです。
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