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うごめく珪藻たち 

既に珪藻の写真をアップしたが、その珪藻を採取したのは2月1日の鶴見川左岸東横線鉄橋下だ。
通称「バリケン島」付近、川の水が護岸コンクリートに水たまりになっているところの泥を採ったのだ。
ちょうど赤矢印あたり。
120203_0201_a.jpg
風は強いが気温は真冬にしては生暖かめな日。陽のあたるあたりを目を凝らしていると、小さな生き物が泳いでいるのに気づく。チビミズムシだ。これはゲンゴロウを小さくしたような虫だ。この他、ミジンコも少しいるようだ。帰宅して顕微鏡を覗くとカイミジンコがいた。その他目視できない線虫や名もわからない小さな生き物たち。
120203_0201_b.jpg
珪藻はこの茶色い泥の中にいる植物プランクトン。
実にたくさんいる。栄養があるかどうかで生息数が、水がきれいかどうかで種類の多さが変わるらしい。
顕微鏡で覗くとたくさんの珪藻がいた。種類は3種類くらいだろうか。

珪藻は滑るように移動するのだ。




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