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凍てつく朝 

日本列島が氷点下を記録した朝。寒さに震えたという意味では、唯一氷点下にならなかった沖縄も含まれるだろう。

1月31日もベランダ・ビオトープの水面は凍ったが、あれは薄氷。2月3日は指で軽く押したくらいではビクともしなかった。
120203_01.jpg
千枚通しで氷の一部を取り出すと、水面は約6mmくらいの厚さもあった。縁はやや厚い。
120203_02.jpg
補水用に水を入れたペットボトルもあるのだがこちらは凍っていない。
それは気温が氷点下でもビオトープの水は下がっても0℃にしかならず温かいために湯気がでる(気化する)。湯気がでるということは蒸発している。この時、どこからから熱を奪って蒸発するのだが、その「どこか」はビオトープの水だ。特に風が吹いていると蒸発が促進されるので、ビオトープの表面は0℃以下になり凍ってしまう。

ペットボトルの水が凍らないのは口が狭いために蒸気がうまく放出されないことと、やはり口が狭いために風が水面に当たらないためだったのだろう。

蒸発がうまく促進できれば気温が0℃より少し高くても凍ってしまうだろうなぁ。
120203_03.jpg
水面が凍らないようにするには風が直接あたらないように何かで覆ってやることで解決できそう。
ま、そのまま放置するけれど。

昼になっても氷は薄く水面を覆っていた。夕方には動きが鈍いアカヒレが陽だまりにでてきていた。
よかった、凍えても凍死はしなかったようだ。

120203_04.jpg



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