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RikaTan (理科の探検) 2012年 03月号 

RikaTan (理科の探検) 2012年 03月号 [雑誌]RikaTan (理科の探検) 2012年 03月号 [雑誌]

文一総合出版 2012-02-25
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3月号のRikaTanは太陽特集。
これがけっこう読み応えがあるのです。
「なんでいまさら太陽なんだよう」…そう思って読んだのですが、知らなかったことがたくさん書いてあった。

そうそう今年は太陽にからんだ天文現象の当たり年です。
5月21日の早朝には関東から鹿児島までの太平洋側で金環日食を見ることができます。

6月6日の午前から昼にかけては太陽の手前を金星が通過します。わかりやすく言うと金星による日食。でも金星は小さいですからスケールは全然違いますけど。
ちゃんとした名前は日面通過(太陽面通過)といいます。
今回を見逃すと次は105年後。興味が少しでもあれば絶対見たいですね。

それから太陽といえば黒点活動が数年ぶりに活発になっていること。

夜空と違い夜更かしすることもなく観察できる太陽。
その熱と光に対してしっかり対策すれば、観察対象としては申し分ありません。

金環日食と金星の日面通過はお天気がよくなるようお天道様にお願いしなくてはいけませんね。

太陽に絡んだお話でお腹いっぱいのRikaTan。

「太陽の科学」記事だけで…
1.太陽の基礎知識
2.金環日食を観測しよう 観察法いろいろ
3.皆既日食と金環日食
4.太陽の元素ヘリウム
5.太陽を観測しよう!黒点の観察
6.金星の太陽面通過から求める1AU
7.太陽観測衛星「ひので」からわかったこと
8.太陽の誕生と死 ~宇宙の大循環~
9.MAXIが捕らえた激動する宇宙の姿

AUとは、地球と太陽の距離を単位にしたもので、そのまま「天文単位」といいます。
太陽と地球の距離をどうやって知ることができたのか。それがこの金星の日面通過にあるというのです。

MAXIとは、X線監視装置で地球をとりまく全天をくまなく監視しています。目に見える光による天体観測ではなく、X線を使った天体観測をしていることなんだそうです。X線でみると目視とは違う宇宙の姿が見えるとか。

今月のRikaTanはなかなかボリュームたっぷりでおもしろいです。


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