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近所の子と浮沈子で遊ぶ 

綱島にあるサブセンター。
最近ちょくちょく出入りをしている。
サブセンターには実体顕微鏡があって子供たちが虫や微生物などを楽しく覗いている。そして顕微鏡があるということは匝もちょくちょく覗いているということだ。

最近は鶴見川に由来する生き物の顕微鏡写真を撮影して、サブセンターのスタッフさんに提供している。と、いうより置かせてもらっているのですが…(苦笑)

でも冬は生き物もあまりいないので顕微鏡ネタも少ない。そこでちょっとしたおもちゃを提供してみました。
(概ね自分が遊んでもらいたいからというのが主な狙いかもしれないのは秘密)
120310_01.jpg
浮沈子は先週持参したけれど小学生にはイマイチだった。と、いうのもでんじろうさんや科学ショーなどでよく知られているし、浮いたり沈んだりではおもしろくないのだ。

そこで今回は浮沈子に針金をつけ、クリップを釣り上げるというゲームにしたてた。
自分で試すためにサンプルは作ったが、子供たちの分は当然自分で作る。作る楽しみも感じてほしいものね。
120310_02.jpg
クリップを曲げたり、針金(アルミ製にしました)の長さや形に悩んだり、塗る色を思案したり…。
子供たちを見ていておもしろい。

さらには自分で遊びのルールをつくっちゃうんだ。
匝は「浮沈子の針金でクリップをうまく引っ掛けて釣りあげます」という遊び方しか伝えていなかったけど、
1)9色のクリップから決められた色を釣り上げるとか、
2)つなげたクリップを2個の浮沈子で釣りあげるとか
 (つなげると1個の浮沈子ではあがらない)
自分で考えたルールを教えてくれるのだ。
120310_03.jpg
幼稚園くらいの子もお父さんに連れられてやってきた。
「これなにぃ?」
「ぎゅって押してごらん」
「わぁ!なにこれぇ?なんでしずむの?」
「そうだなぁ、大きくなったらわかるかなぁ」
「なんだこれぇ?マジックぅ?」
と目を丸くしてご満悦。

お父さんも「これは知らないです」といい、あれこれ考えているようだったので解説した。
密度のことには気づいていたのでご理解が早かった。

「このマジック、どうなってるのぉ?」
まだお子さんは聞いてくる。
「お父さんが知っているから聞いてみるといいよ」
「パパ、なんでぇ?」
「大きくなったらわかるから…」(苦笑)
120310_04.jpg
今日は顕微鏡よりも浮沈子が人気でした。
サブセンターのスタッフさんも今度、工作もいいなとお話しされていましたが、その時はぜひお手伝いさせていただきたい(^^)
120310_05.jpg
と、いうかさせてください(苦笑)




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