スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミツバチと菜の花の花粉、そしてオタマジャクシ 

4月1日、昨日の暴風がウソのように晴れました。やや風があり、空も少し霞んでいるのは春だからでしょう。
綱島付近の鶴見川を散策していると東急の鉄橋付近で菜の花(アブラナ)がたくさん咲いていた。

ちなみにアブラナと似ているカラシナとの見分け方はこちら。

匝ブログ:アブラナとカラシナ
http://eniguma.blog85.fc2.com/blog-entry-1383.html

120401_01.jpg
風があるので虫はあまりいないかなと思ったけれど、ミツバチやハナアブが何匹が菜の花の頭を突っ込んでいた。ミツバチなどはせっせと花粉だんごを脚につけ、花から花へ渡っている。
120401_02.jpg
頭まで花粉だらけ。
甘い香りで虫たちを呼び寄せ、花粉を運ばせる違う菜の花と受粉する。これらの花を虫媒花という。
その大量の花粉がどんな形なのか気になる!
120401_03.jpg
菜の花の花粉はラグビーボールのような形。
あぁ、倍率をしっかりメモしなかった。たぶん400倍。カメラのズームも併用しているので正しくはないが、目視で見る時には100倍からだいたい見分けがつくだろう。
120401_04.jpg
鶴見川護岸にある水たまりではオタマジャクシが群れていた。
よくみると他にも貝やミズムシ、カイミジンコらしきものたちもみえた。
春、顕微鏡でみるものがいっぱい現れそうです。
120401_05.jpg



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/2669-5d24bf09

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。