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浜の地層 

4月4日、八景島近くの海の公園を歩いていたら、浜辺に地層らしき模様を発見しました。
リップルマーク(漣痕)ですが、水中ではなく波打ち際で作られたもののようです。
120412_01_0404.jpg
別の角度から撮影。日光の加減で濃く写っています。
黒い部分は多少湿り気があるようでした。
120412_02_0404.jpg
もう少しよく見てみると…
左(陸側)は砂粒が粗く、右(海側)に行くにしたがい色が黒く砂は細かくなっていることが観察できます。
さらに右をみると少し砂が粗くなっているように見えます。
120412_03_0404.jpg
波が引く時に砂も引いていくのでしょう。その時に細かい砂と粗い砂とのわずかな挙動が違いが、波の繰り返しで大きくなっていった結果がこのような模様をつくったのだと思います。

波の痕の地層というのもありますので、いま目にしているのは地層ができる瞬間。
そう考えるとロマンがありそうですね。

いろいろな砂粒がまざった状態が、波や風、水流の力でさらに混ざらずに、砂粒の大きさごとに分かれていくのっておもしろいですよね。


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