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シャクトリムシのように歩きナナフシのような姿の生き物 

4月8日、干潮時の金沢八景にある海の公園に行ってきた。
目的は前回採水した時にワラワラと入っていたヨコエビを海に帰し、今度は砂地の生き物を見ようと計画。
ちょうど干潟になっていたので海底の砂から採水できそうだ。

ちなみに浜辺の皆さんはアサリを採る人たちです。
120410_01_0408.jpg
さて上の写真で緑の草のようなモノが写っていますが海草のアマモです。
八景では人工的に植えているようですね。
そのアマモの周りでヒョコヒョコ動くシャクトリムシ?が…。
ものすごく気になったので捕獲を試みます。

ナナフシに似ているけれど、カマキリのような腕もあった。
名前が気になったので携帯電話で特徴をキーワードに検索すると「ワレカラ」らしい。

「ワレカラ」…漢字で書くと「割殻」。乾燥すると割れるかららしい。昔の人のネーミングセンスがわからない。

ワレカラは甲殻類でヨコエビと身体の作りが似ているらしいが、姿かたちはまったく別もんだよな。
120410_02_0408.jpg
ちょうど金沢八景でもあるので近くの理科ハウスに持ち込んだ。
やはり気持ち悪いと感じる人とカワイイと感じる人といるようだ。
120410_03_0408.jpg
この写真は腕のカマになっている部分がよくみえるでしょう。

平安の時代から短歌などに読まれているワレカラ。海草が食卓に上がった時にワレカラを見つけるパターンが多かったようです。



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