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タンポポの花粉 

春に可憐に咲くタンポポ。
まるっこく黄色い花を咲かせている。
これが在来種で、トゲトゲしい葉がついているのがセイヨウタンポポだと思っていた。

しかしトゲトゲしい、タンポポ似の植物は
ジシバリ、ノゲシ、ブタナ、タビラコという名前だった。

実はセイヨウタンポポはまさに在来種と見た目が同じなのだ。
そんなわけで在来種のタンポポと思って採取した花はセイヨウタンポポだ。
120415_01.jpg
花粉はトゲトゲがみられる。丸い形にみえるが表面は六角形のような盛り上がり模様があるようだ。

セイヨウタンポポは花粉がとても少ない。在来種は花粉が多く昆虫によって花粉のやりとりをするとのことdが、セイヨウタンポポはその必要がない。なので繁殖力も大きいわけだ。もっとも花粉はないわけではなく、これまた在来種と交配して雑種を生みだしてしまうらしい。

たんぽぽについてはまた調べたい。早くしないとタンポポがなくなってしまう。

参考

とちぎふるさと学習:タンポポではない植物
http://www.tochigi-edu.ed.jp/furusato/detail.jsp?p=96&r=559



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