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2種類のミドリムシ 

ミジンコを採ろうと採水した鶴見川の水。
わずかに入った水底の泥の中に緑色の微生物がいた。赤い点(眼点)も見える。
ミドリムシのなかまだ。
120430_02.jpg
ミドリムシにもいくつか種類はあるようで、上の写真はユーグレナの一種だと思う。
写真には写っていないが眼点のある先に鞭毛がある。鞭毛の先は丸い形状に見えたが…。
身体の中には緑色と粒が見えるが葉緑体と思われる。この粒は前後にバラバラっと移動するのが興味深い。

下はウチワヒゲムシ。やはりミドリムシのなかま。ファクスの一種と思う。
中央の気泡のような丸いものはパラミロン体という栄養(光合成による糖らしい)を蓄えているところ。
120430_03.jpg

動画をみるとユーグレナのなかまは葉緑体の粒を移動させ、身体を変形させているのがおもしろく観察できる。見ていて飽きない。
ウチワヒゲムシは変形することがなく、ススッと動いている。


ユーグレナのなかまはいまやサプリメントやクッキーなど食料になっている。
近々、ジェット燃料までできるほど研究も進んでいるらしい。それらの主成分はパラミロン体の糖だと思う。
今度調べてみたいね。緑の食糧、緑の油田、すばらしいじゃないか。



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