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テントウムシと雨 

雨、雨、雨…
ゴールデンウィークはその金メッキが剥げたかのようにいぶし銀の雲の下、シトシトと冷たい雨が降っています。29日にみたテントウムシの子供たちはどうしているかな。気になって河川敷へと向かいました。
120504_01.jpg
アカツメクサの葉で準備中のサナギ。雨にずぶぬれです。大丈夫なんでしょうか?
よく考えるとこんな目立つ場所でサナギになっていていいのかなと心配してしまいます。
120504_02.jpg
こちらは幼虫。最終齢であとはサナギになるだけの段階ですが、雨に打たれつつも微動だにしません。
たぶん、寒くて身体が動かないんだろうな。しかしこれらもなんで葉っぱの上にいるのだろう。天敵に見つかったら食べられてしまわないかい?
120504_03.jpg
幼虫は一日にアブラムシを数十匹も食べるらしい。
最終齢幼虫はそれこそモリモリ食べてサナギになり、6日間も成虫への準備を行うそうだ。
タイムラプス撮影にはちょっと長い。羽化するタイミングを撮影したくもあるけれど…
120504_04.jpg

参考
農山漁村文化協会:テントウムシの上手な飼いかた
http://www.ruralnet.or.jp/news/sogoten/1998/tenji/tenji1-053.htm



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