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5月13日の太陽そして黒点の謎 

5月13日、午前中は雲も少なく太陽撮影にはまずまずのお天気。
ここ数日、大きな黒点が現れたという話を目にしてさっそく撮影に。
120514_01_0513.jpg
おぉ、これは太陽を撮影し始めて一番大きな黒点かも知れない。
その他、ポツポツと小さな黒点もいくつかみえる。
120514_02_0513.jpg
大きな黒点をアップしてみた。
大きな黒点の中央付近に濃い部分があるが、これは暗部というとのこと。
そのまわりの薄い部分は半暗部という。

太陽表面(光球)は6000℃程度の温度だそうですが、黒点はこれより1000~1500℃ほど温度が低いため暗くみえる。黒点では何が起きているかというと、強力な磁場が発生しているとされ、暗部では磁界が外へ向かい半暗部では水平を向いていると考えられている。棒磁石と砂鉄による模様を思い浮べるといいのかな。

さらに磁界があるとなぜ温度が下がるのか、一説には磁界のエネルギーで太陽の奥から出てくるエネルギーが邪魔されているという。

黒点では磁界が発生してエネルギーがねじ曲げられている。これだけ聞くとロウソクの炎に電磁石で磁界を発生させると風も吹いていないのに横にたなびくのに似ている。実際はどうなのだろう。

実験できていないので、こちらを参考に。

TDKじしゃく忍法帳:第66回「ロウソクの炎と磁石」の巻



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