スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雷雲の発生と動き 

5月18日、昼食を食べ始めた頃、部長が「北の空が妖しげな暗雲が垂れこめている」と教えてくれてまもなく、雷鳴とすさまじい雨が会社を襲った。

かと思えば、20分もしないうちに雨はやみ、空を見上げれば雲は南に遠ざかり青空が広がっていた。
去り際の雷雲をみるとこぶ状に垂れさがっている部分があった。「乳房雲」のなり損ないだろうか。
120520_01_0518.jpg
乳房雲、雲の中では大気が乱流となっているがこぶ状になっているのは激しい下降気流が発生しているからだそうだ。大雨や雹などをもたらすとも言われる。

さてこの日の雷雲はどこで発生したのだろう?
東京電力の雨量・雷観測情報で確認したら、埼玉県の秩父地方で発生したようだ。

動画はひとこま3分、11時頃発生した雷雲は落雷を伴いながら途中二手に分かれ1時間30分程度で、ひとつは東京都調布市から神奈川県川崎市、もうひとつは埼玉県浦和市から東京都北区へと進んできた。
ちなみに赤いところがその時間の最新状況。色ごとに数分前のものになっています。

今年の夏は少し雷雲や地域気象にも注目していきたいです。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/2710-cf3a55cc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。