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曇っていても諦めない金環日食 

明日、5月21日は関東から九州南部までの太平洋岸で金環日食が見られます。
もっともお天気はくもり予報。

しかし諦めは禁物です。

2009年7月22日、奄美大島付近で皆既日食が見られました。その他の地域でも部分日食でしたが、東京付近は曇天(皆既日食帯も雨や曇り)。

部分日食の食分最大の頃、濃い雲の合間の薄い雲の部分から欠けた太陽が裸眼で見えました。
そうです!太陽は雲を通しても見ることができるくらい明るいのです。雲の厚みにもよりますが、曇っているからと諦めず見上げましょう!

東京での日食の始まりは6時19分から。
最大の見せ場である金環日食は7時31分~37分まで。

詳しくはこちらを

国立天文台:金環日食・部分日食

太陽も月は東からやってくるのに、西の方が日食が始まる時間が早いです。
よく考えると…、ふふふ。確認してみよう。

2009年7月22日曇天の中の部分日食のみなさんのブログ

有馬温泉兵衛向陽閣:雲の切れ間の部分日食

tenki.jp:東京の日食レポート

BoNEXT:部分日食を目撃

オレンヂ:2009年7月22日の皆既日食を東京で見た

デリポタ日食を見ている人を見る:仕事中の車内から



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