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金環日食と気温 

皆既日食の時に気温は下がるのか。いつも話題になる。
5月21日の日食は金環日食ではあったが気温に変化があったのか調べてみた。

データは気象庁の気象統計情報10分ごとの値を使った。

調べた地点は金環日食中心帯に近い気象台。
西から…
鹿児島
潮岬(和歌山)
伊良湖(愛知)
静岡
横浜
東京
千葉
銚子
である。
120523_01.jpg
日食の始めは西から早く、
鹿児島で6時12分から食の最大は7時22分
静岡では6時17分から食の最大は7時32分
東京では6時19分から食の最大は7時34分
であった。

ちなみに天候は曇りがちで、伊良湖はやや日照があったようだ。日食の時間帯は日照の記録が少ないかゼロになるのだがこれが雲のせいなのか日食のせいなのかは不明。

気温は日照にやや遅れて現れるとして、伊良湖と静岡は日食の影響があるように見えるが、日食が原因とは言い切れない。横浜は朝方雨がぱらつくなどしたためこれまたなんともである。

昼や午後で晴れた時、そして金環ではなく皆既日食だともっとはっきりと現れるのかもしれない。

もうひとつ明るさが変わるのか、というのもやってみたかったのだが準備不足でできなかった。
方法はデジカメの露出とシャッター速度を固定にし一定時間ごとに撮影すれば、明るさを補正されないため目で見た以上に明るさの変化を捉えることができたと考えられる。日照計でもいいだろう。
次回があればチャレンジしたい。


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