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南極のあしながワラジムシ 

昨日はグソクムシの話題をアップしたけれど、今日は南極のワラジムシだ。
このワラジムシ、昨年も少し話題にした南極・北極科学館で展示されていたもの。

そうそう脚が異様に長いんでしたね(苦笑)
120530_01_0526.jpg
見学者が口々に「キモイ」「気持ち悪い」といいつつ凝視するほど人気の展示物です(苦笑)

さて、前回はついつい表(背中)側しか見ていなかったんですが、今回は腹側を見てみようと思います。
だってワラジムシって脚が4対以上あるんですもの。他の脚はどこでどうなっているのだろうと思って。
120530_02_0526.jpg
こうなっていました。
頭側の脚3対は身体の大きさに合ったサイズ。長い脚が4対。
この辺でみるワラジムシと同じ。
なんとなくグソクムシにみえるけど、グソクムシは6対のようですね。

ところで「ワラジムシの一種」とありましたが名前はわからんのですかね。
それからこれは陸生なんでしょうか?海岸にいるフナムシもワラジムシの中まで脚は7対。
フナムシのように海岸で生きているんでしょうか。

南極は寒さが厳しいと思うのだけれど、こいつは南極のどこで何をしつつ、何を食っていきているのか。
疑問がつきません。多分巨大化したのは冷温のせいだとは思うけれど。



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