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キャベツの爆発 

6月2日、三浦の剣崎灯台への道。キャベツ畑を歩いていた。
もうキャベツは終りのようでスイカの準備をしているようだったが、残されたキャベツを見て、ふと思い出した。
120605_01_0602.jpg
「春キャベツ、中心の生長速度に外側の葉の成長が追い付かず、早く採らないと破裂して割れてしまう」
「そして、破裂する際の音はボンッ!と爆発するような音」だと。

キャベツを栽培している農家の人たちは春の陽光が差し始める早朝から破裂して商品価値がなくならないよう採って採って採りまらねばならない。そんな話である。

まるで時限爆弾の処理みたいだ。

そんな話を聞いて「破裂する音を聞いてみたいな」などと思うのは好奇心旺盛だと思っていただきたい。
農家の人には失礼かもしれないが…
120605_02_0602.jpg
ところでキャベツ畑とは反対の準備中の畑に残されたタマネギそして…なんだこれは?
Twitterに写真をアップしたら「もしかしたら生長しすぎたレタス?」とのツイート。

うぬぬ、そういわれてみれば…
謎だ。



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