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綿(わた) 

先週末、綱島サブセンターに伺った際に「わた」の展示があった。
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聞いてみると鶴見川流域に綿花農家があるそうだ。
これが綿(わた)のかたまり。
綿は種を包む白い綿毛で花が咲いた後に4つの綿毛のかたまりができる。
綿毛の中には種がいくつか入っている。
120611_02_0609.jpg
この綿毛と種をうまく選り分ける機械。そして糸を紡ぐ機械。そして織機。
昔の人はこの綿で衣服に使うアイデアから実際に布にするまでどれほどの知恵を絞ったのだろうか。

やはりどこにもないモノをはじめて作るというのは大変なことだと思うのだが、それを昔の人は成し遂げた。

といっても調べると日本で綿花が栽培されたのは思ったより昔のことではなく、戦国時代も終わりの頃だそうだ。それまでは麻が主流だったのだろう。
120611_03_0610.jpg

ちなみに「季刊理科の探検」の2012年夏号でも綿の記事が2編ある。
アマゾンは売り切れのようですが、まだお近くの大きめの本屋さんなどにはあるようですから、一度読んでみては。糸の紡ぎ方も書いてありました。

季刊 理科の探検 (RikaTan) 2012年 夏号 [雑誌]季刊 理科の探検 (RikaTan) 2012年 夏号 [雑誌]

文 理 2012-05-26
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