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栗の花 

梅雨空も一休み。
鶴見川の堤防の栗の木が花を咲かせていました。
120611_11_0610.jpg
これが栗の花です。細長く動物の尻尾のような形状。これが雄花だと知ったのは最近。さらに地味なので風媒花かと思ったら虫媒花なんだそうだ。
120611_12_0610.jpg
このちょっとエノキ風の細長いものがオシベ。写真のモノは少し盛りを過ぎているようで花粉はもうないみたい。

じゃ、メシベ(雌花)はどこに?
120611_13_0610.jpg
下の写真。これが雌花。二枚目の写真にも写っています。
丸いところは将来イガ(棘)になるところのようだ。先っぽからでているのがメシベらしく、これが受粉すればその数だけ栗の実ができるのだろう。
120611_14_0610.jpg
そういえば栗ってそのまま植えれば芽が出るのかしら?



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