スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みんなで水のあぶりだし 

綱島サブセンターで先日、水のあぶりだし(水出し文字)をやったところ好評で、昨日もやってみました。
120707_01.jpg
以前に理科ハウスでやったミョウバン水の方法ではなく、除光液(マニキュアおとし)とカラー・コピー用紙を使っています。また筆ではなく、理科の探検企画委員の方のアイデアで綿棒で文字を書きました。

これによってお手軽で確実にうまくいく水のあぶりだし(あぶっていないから水出し文字だよね)ができるようになったのです。それもすべて100円ショップで購入可能!
120707_02.jpg
お子さんは文字が浮き出ることが楽しくてしょうがなく、次から次へと文字を書いて、乾かして、水に浮かべて、浮き出る文字を堪能していました。

そのおかげで紙がなくなるなくなる。

書いた紙は乾かすとまた文字が消えます。そして再度水に浮かべると文字が浮き出ます。
どれくらいの時間をあけてもいいのかどうかはわかりません。

後日、いろいろやってみたいと思っています。
なんとなくわかっていることは除光液以外の家庭にある液体のいくつかでも水出し文字ができるということ。自由研究にしてもおもしろいかも。

ちなみに8月26日発売予定の季刊理科の探検秋号で水のあぶりだしの記事を書きました。
ご参考にしていただければ幸いです。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/2753-f3a1fb77

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。