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3Dの胎児模型 

今、3Dプリンタがおもしろい。
3D CADが普及しているため三次元で造形するプリンタでおもしろいことができる。
また個人向けに10数万円のプリンタもあって、個人でも楽しんでいる人もいるようだ。
ただ米国からの輸入で、個人向け国産機はみたことがない。

機械や技術だけでなく、これら3Dプリンタで何ができるか。
業務用の3Dプリンタを使って、お母さんのおなかの中にいる胎児を造形してしまうサービスがあるという。この発想には驚いた!

天使のかたち
http://www.biotexture.com/mother/

簡単な流れは…
1)提携病院でMRIを使いお腹の中を立体撮影。
2)MRIによるデータを3D処理して3Dプリンタで立体造形(大きさは変えられる)。

両手に収まるくらいまでの大きさにできるそうだ。小さく作ってストラップになるって。

お子さんが大きくなった時に、出産後の写真をみて「この頃は可愛かったのに」とかいう時代から、3D造形した胎児像をなでで「この頃は可愛かったのに」とか言われそうだ。

動画による紹介もあった。



この他、人体構造、そう自分の身体の中も3Dプリンタでも立体造形できるのだそうだ。
本来は医療現場の学習などで使われているが、これを個人向けサービスにしたのがすごいな。

ただ、個人的にはちょっとな(^^;;

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