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水中葉と水上葉 ふたたび 

日差しの強い太陽の光も徐々に緩んできた今日この頃。
ベランダビオトープを除くと、今年は元気のなかったウィステリアがにわかに葉を出してきました。

120913_01_0912.jpg

ウィステリアは水中と水上では葉の形が違います。
水中葉は切れ込みの多い葉、水上葉は縁がギザギザした楕円形。
(写真では水上葉も水中にあるけれど…)

この違いは何なのか。

ちょこっとネットで検索したらどうやら次のようなことらしい。

1)水中葉に切れ込みが多いのは水の流れによる抵抗を受け流せるように。
2)水中葉が水上葉より薄いのは、浮力があるため硬い葉である必要がないため。
3)水中葉には気孔がない?(コケの構造に近い?)
ちなみにウィステリアの水上葉には毛があり、また茎にはトゲがある。

水中葉と水上葉、同じ植物で生活環境で形態を変えているが、かなり構造が違うようだ。
顕微鏡で観察したらもっとわかるだろうか。



匝ブログ:水中葉と水上葉
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