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横浜:田谷の洞窟 

先月の話。
漫画家のたなかじゅん先生のご案内で大船にある「田谷の洞窟」を見学してきた。
先生曰く「横浜のカッパドキア」なんだそうだ(笑)

洞窟の正式名称は「瑜伽洞(ゆがどう)」という。
場所は定泉寺(じょうせんじ)という浄土宗のお寺の中にある。

120919_01.jpg

洞窟の手前には明かりを灯すロウソクが用意されてる。おっと、拝観料は掛かりますよ。

120919_02.jpg

洞窟の入口。なんとなく洞窟の中から冷気が漂ってきます。
この洞窟は自然のものではなく、修行僧の手によってすべて手堀りで掘られたもの。
洞窟の長さは1kimとも言われるが、実際に測定されている部分は半分らしい。その一部が公開されている。

修行僧は真言を唱えながら掘り進んだそうで、wikipediaによれば鎌倉時代から掘られたようだ。

120919_03.jpg

中を歩くと仏教に由来する壁画が掘られている場所があったり、音無川という小川が流れていたりとちょっと神秘的な雰囲気が漂う。手掘りで掘っただけのこともあって、土はやわらかい。

宗教施設なのでそれ相応の態度で見学したいものだ。


空も山も風も:田谷の洞窟
http://blogs.yahoo.co.jp/yo_i_chi101/53749493.html

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