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火星の青い夕日、そして日食 

今月末は中秋だ。中秋といえばお月見。
そんなことを考えていたら、そうだ、火星に人類が到達した時に見る月はどんなだろう…などと思いついてググってしまった。火星で月をみたなんて聞いたことがなかったので。

すると火星探査機オポチュニティが2004年に6回の日食を撮影していた。
残念ながら衛星(火星の月)単体ではなかったものの、これはこれで興味深い。



フォボスは7時間半くらいで火星を一周しているため、1週間程度(6回)連続するように日食をみることができるのだそうだ。日食動画はほぼ等倍速。

ところで日食の背景が青いのにお気づきだろうか。火星は赤い空のイメージだが、夕焼けは青い。これは一時話題になりました。

火星での日没動画は17分の映像を30秒に編集したもの。
なかなか幻想的です。



京大、中串さんのサイト:火星の夕焼けはなぜ青いのか
http://www.gaia.h.kyoto-u.ac.jp/~kushio/scientist/faq/13.html


参考
NASA:Mars Movie - I'm Dreaming of a Blue Sunset

http://www.nasa.gov/mission_pages/mer/news/mer20101222.html

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