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ライポン再会 

「ライポンに会えたー!」

実に30数年ぶりにライポンと呼んでいたマルハナバチのオスに出会えた。
出会った場所は、筑波実験植物園だ。

小学生の時のお話は過去に書いた“ライポンと飛べないはずのハチ”を読んでくださいね。

120925_01_0923.jpg
写真中央にいるのがマルハナバチのオス。白っぽいが、周りにいる黄色っぽい全身が虎柄のハチはみんなオスだ。右側にいる黒くお尻だけ黄色いのはメス。オスよりも一回り身体が大きい。

マルハナバチのなかまは温厚なので握ったり追いかけたりしなければ、まず刺すことはない。
そしてオスはそもそも針がないので刺せない。
そんなわけで握るように持つと手のひらの中でブンブンするため、こそばゆい。子供の頃、これが楽しくて捕まえて遊んでいた。

たまに間違えてミツバチ捕まえて刺されることもあったな…

ハチの間にみえる黄色い丸いものは繭だそうだ。

120925_02_0923.jpg


みんなで観察できるように大きなケースに入っていた。ハチが飛翔する姿をみるのはなかなか微妙な気持ちだ。好奇心と恐怖心が混じっているのだな。

横につながる小さなケースが最初の写真にある簡易巣箱だ。

実際にオスを触らせてくれるイベントだったが、触られ過ぎで死亡、その他逃亡ということで用意されていたハチはいなかった。あとから研究者の方が逃亡中の1匹を捕まえてさわらせてくれることになったが、その頃はたくさんの子供が集まっていて…触ることができなかった。

まったく残念。でも会えただけでもよかった。
ライポンの香りが鼻に残っている。


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