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中越の地震 

10月17日から中越地方で浅いながらも群発する地震が発生している。

18日6時までで最大の地震は、18日0時01分 気象庁発表 M4.2 最大震度4 深さ約10km
震央は下図の通り(googleMap)
121018_02.jpg

群発地震はこの最大地震とほぼ同じ位置で発生している。
同エリアの時間ごとの地震の規模をグラフにすると、17日朝も少し揺れていたようだ。
121018_01.jpg
(データ:Hi-net自動処理震源リスト)

Hi-netAQUA(高精度即時震源パラメータ解析システム)によると逆断層型の地震。
中越地方は太平洋から押されるプレートのひずみでしわ状な地形で、断層も逆断層型が多い。
東日本大震災直後に誘発された長野県北部地震(栄村)の震源と続く断層と思われる。
多くが一時的なものなので大きな地震につながると必ずしも言えないが、日頃の防災を考える機会にしたい。

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