スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陸軍登戸研究所(速足版) 

10月23日火曜日。会社の所用で明治大学生田キャンパスを社長ともども訪問。
早く着いたので噂に聞く、キャンパス内の旧陸軍登戸研究所の資料館に立ち寄った。

すると、なんと閉館日!水曜日から土曜日が開館日なのだそうだ。
121025_01_1023.jpg

しかし社長の老人力で扉を開け(開いた!)、係の人に聞いたら「見学していいですよ」と中へご案内いただけました。ありがたいことです。

写真を撮れるか訊ねたところ申請制とのことで今回は撮影しないことにしました。滞在時間が短いですしね。
そんなわけで館内の写真はありません。

登戸研究所は陸軍の秘密研究を行なっていたところ。
はじめてアメリカを空爆した風船爆弾や中国などの経済を混乱させるための偽札印刷、生物兵器やスパイ道具などいろいろ研究開発していたとのこと。よくわからないのは怪力光線。ものにはならなかったようで…

なぜ明治大学のキャンパスにそんな施設があるかというと、もともと広大なこの土地が登戸研究所の敷地だったから。聞いた話では、米軍に接収された慶応日吉校舎の代替地として移転する話もあったようですが、その後その話も消え明治大学がやってきたそうです。

工事のたびに人骨がでるのでは?とか、毒ガスがでてくるのでは?とか、そんな話があるようですが、いまのところなにごともないようです。

121025_02_1023.jpg

外には「陸軍」と書かれた区画標が。
敷地内にはまだ当時の遺物が残っているのです。

身近な戦争遺跡。
また機会を作って、今度はゆっくりと見学したいものです。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/2818-e7627868

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。