FC2ブログ

いきものの知覚 

うちのアカヒレやイモリをみていると何となく感じることがある。

イモリは動いているものがよく見えて、止まっているものはよく見えていない。
で、嗅覚に優れ、とりあえず鼻をくっつけて食べ物かどうか判断しているようだ。もっとも生餌の場合、鼻などつけていたら逃げられるのだが、近くにいる時の匂いで判断しているみたい。というのは、同じイモリが近くにいても食いついたりしない。たまにエサと一緒に食いついたり、エサの周りにイモリがいると誤って食いつくことはあるが。

アカヒレは目がいい。上に対する視覚は今ひとつわからないが、横はすこぶるいい。

水槽のある部屋に入った段階で水草に身を寄せます。警戒心が強いのか、水草に入ったらなかなか出てきません。赤虫みたらまっしぐら。あと振動にやや敏感なところがあるようです。

スジシマドジョウは嗅覚に優れているよう。赤虫入れても投入時はよくわかっていないようですが、しばらく経つと石の陰からでてきます。嗅覚だと水中の拡散速度に影響されるからでしょうか。目の前にエサがあってもわかっていないようです。とにかくひげで判別しているみたい。

ミナミヌマエビも嗅覚らしい。

こう考えると釣りというのも、対象とする魚の習性を使っていくんだろうな。

なかなか研究のし甲斐がありますな。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/282-53f2c32d