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天井にあるものは…? 

山陰は萩・石見空港に向かう全日空575便。
機材はボーイング737-800型で通路を挟み3席ずつ席が配置されている(普通席)。

窓からは頭を雲に隠す富士山。そして富士五湖のいくつかも見える。
121106_01_1102.jpg

ふと、通路の天井が気になった。あれはなんだろう…?
隣の部長さんと想像する…
「実は大きなモニタ」「床にぶつかりませんか?」
「開けるとハシゴが出てきて非常出口に向かう」「上に上がると滑り落ちそう」
などなどいいかげんなことを言い合う。
121106_02_1102.jpg

アテンダントが歩いてきたので呼びとめて聞いてみた。
「あそこは非常用設備が収納されているんです。決して階段は出てきません(笑顔)」

階段!見透かされていたか(苦笑)

帰宅後ネットで調べると、やはり気にしている人がいた。
非常用設備とは救命ボート(ライフラフト)なのだそうだ。この機種は小型のため翼上の座席横にも非常口がある(写真中央下あたり)。大型機だとドアの部分にあるスライダーがそのまま浮体になる。しかし翼上の非常口用なのだろうか、天井収納部から救命ボートをだすのだろう。ネットでは六角形のオレンジ色のボートらしい。

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