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ギンゴケの細胞、そして線虫 

久しぶりに顕微鏡を覗いた。
今は整地されてなくなったクマムシのたくさんいた場所の道を挟んだ対面のギンゴケを採取。
水に浸けて1時間くらいしてから覗く。

覗くといきなり大きなトゲクマムシ…かと思ったらダニである。
今までギンゴケの森を観てきたがダニは初めて見た。それもゴロゴロいるのだ。

ゴロゴロ見かけるヒルガタワムシもほとんどいない。

あまりに寂しい(いやダニだけはいるのだが)のでギンゴケの葉を400倍でさらにデジカメをズームにして写真を撮ってみた。
121112_01.jpg

葉の中央付近、細胞はやや六角形で中に緑色の丸いモノが2個くらい入っている。
残念ながらコケ植物の細胞の見方を知らないので、きれいだなぁ…という程度の感想だ。
ちょっと残念。

さていつもは暴れん坊の線虫。今回もいくつか見かけましたが、これは大きくておとなしかった。

いったい君は誰なの?
121112_02.jpg

ちょっとググると似たような線虫の写真を見つけた。
それによると頭は上の写真で右側。鉤爪のような形をしている方だとある。
てっきり左側だと思ったのだが、お話ではこの鉤爪を引っ掛けて進むのだそうだ。
また色の濃い部分は食べたモノではなく、器官の色とあった。

線虫なんか暴れん坊で嫌いだったのだが、こいつはちょっとうっとりきたよ。

参 考
MASAラボ---鸚鵡(オウム)の会議は白昼夢---

http://plaza.rakuten.co.jp/nakabisya/diary/200910050000/

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