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むしイベント!昆虫大学! 

17、18日の2日間開催された昆虫のイベント「昆虫大学」の初日に行ってきました。
校章は大学の文字にアリとツノゼミ、下にチョウが描かれるとてもカッコいいモノです。
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場所は旧東京電機大学17階の一室。もう一室に昆虫食コーナーがありました。

一角からみるとこの盛況ぶり。カメラを構える匝の背後には好蟻性昆虫のパネル展示が並びます。
17日はけっこうな雨が降っていたのに、講義も100人の聴講があったとか(匝は不参加)。
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昆虫標本を作る方の実演もありました。話や書籍でしかみたことがない標本作りを垣間見ることができて楽しかった。もっとも匝は不器用だから標本は作れないな。
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こちらはバッタ博士こと前野ウルド浩太郎さんのブース。
アフリカはモーリタニアという国で、サバクトビバッタの大発生の秘密などを研究し国際貢献中のところ当地の民族衣装をまとい、出版したばかりの書籍を販売しておりました。匝も買いましたよ。

そして現地で昆虫がらみの民族工芸品として、チョウの翅を使った貼り絵も販売。
これも国際貢献??つい買ってしまったよ。買わないと後悔しそうだったし(苦笑)

そうそう、モーリタニアでは蚊などのいろんな虫にさされてムヒもなくなってしまった…というツイートも見かけましたので差し入れました…ムヒ2本。
モーリタニアに帰ったらぜひ、お使いください。
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これは見ごたえ十分なフェルトのカイコたち。
卵から幼虫(カイコ)、繭、カイコガと売り物だったら買ってしまいたいくらい!
ハコイリクロッキーさんの作品。
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壁際にはなにやらゾウムシたちがならんでた。
奥村巴奈さんの陶のゾウムシ。これが結構大きめで、存在感ありましたぁ。
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パネル展示の一角にはツノゼミの標本がががッ!!
ツノゼミはアリと共生するアブラムシと同様に、アリに甘露を与え守ってもらうカメムシの一種。
一部で人気なのは、その頭にある角の異様さにある。飛ぶときに邪魔じゃないのか!?
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物販もいろいろありましたが、アリが売られているとは知りませんでした。
写真は蟻マシン2号ミニで蟻付き。
蟻を飼うのも結構楽しいかもなぁ。観察し放題だなぁ。
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これらのほか、いろんな人たちが作品を展示したり販売したりしていて、とても楽しかった。
こういうイベントがあったらまた見に行きたいな。


砂漠のリアルムシキング(前野ウルド浩太郎さんブログ)
http://d.hatena.ne.jp/otokomaeno/

陶虫銀虫(奥村巴奈さんブログ)
http://hanamushi.blog.shinobi.jp/

アントルーム
http://www.antroom.jp/index.php


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