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町工場の廃品からアートへ 

知り合いの社長さんが参加する「チーム等々力」。
川崎市等々力にある等々力工業会のメンバーが集まってモノづくりをしている。

話題の製品は免震テーブルだがそれはまたの話。今回は工業会の展示活動からうまれた「メタル・パッチワーク・アート」を紹介しよう。
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等々力工業会は各社の技術を一覧できるように展示場が用意されている。いろいろな製品・加工サンプルが並ぶ片隅に、小学生を対象にした工作コーナーがある。プレスや板金の不良品は加工くずなど金属片を利用して、子供たちがロボットなどを作っている。

金属片はそのまま思い思いに並べてカニとか魚とかもっと複雑な絵にしていく工作もあるのだが、接着剤を扱うのに小学生も苦労するらしく、手がベトベトしてしまうらしい。そこでメンバーの方がマグネットシートを使って磁石で動かないようにすればいいことに気づいて、あれよあれよと製品化されてた。
121211_13.jpg

できたものは写真に撮られたり、展示されたり。

その他にもプラスチックや旋盤切削くずなどを使った飾りも作ったみたい。
これら廃材アートは等々力工業会が考えたわけではなく「かながわデザイン機構」というデザイン団体の協力でできたそうです。
121211_12.jpg

廃材アート、子供の頃から創造性を育めばモノづくりに関心を持ってもらえるかな。へたっぴでも、何かを生みだす喜びを感じてもらえるといいですね。

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