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沼津港深海水族館・シーラカンスミュージアム 

深海好きにはたまらないと噂の沼津港深海水族館に行ってきた。
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深海といえば最近話題のダイオウグソクムシ。
数匹いたのにすべて頭を隠していたのが実に残念。ただ青白い背中が深海の冷たさを感じさせてくれる。
深海の掃除屋なのだ。
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こちらはベニテグリ。名前の由来は手繰り網(底引き網)で採れる赤い魚だからだそうな。
ネットで調べるととても美味しい魚らしい。
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不機嫌そうに手前に並ぶ2匹はミドリフサアンコウ。
これもおいしいそうですが、イタミが早いので早く食べないといけないらしい。
ネットの写真をみると、フグのように丸く膨らむようです。
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深海水族館ですが一部に浅いところの魚もいましたよ。
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標本でしたが異形な深海生物、シギウナギも展示されていた。
おぉ、深海生物バンザイ!
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さて2階はシーラカンスの展示。
そう、ここはシーラカンス・ミュージアムでもあるのです。
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まず卵を産むのではなく、卵胎生で幼魚までお腹の中で育てて産むこと。
背骨ではなく原始的な(?)脊柱というのがあること。
以前考えられていた魚から両生類への進化の途中…ではないことがわかった。
などなど、詳しく解説されていた。
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気になる方は一度、訪れてみるのもいいと思います。
シーラカンスは生きた化石。泳ぐ姿は動画でも見られます。



沼津港深海水族館
http://www.numazu-deepsea.com/


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