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アナログ式コンピュータ?潮汐予報機 

上野の国立科学博物館に行ってきた。

科学技術のコーナーを見ているとコンピュータの歴史の中でアナログ式のものが展示されている。
そうコンピュータはデジタルな電子計算機以外に歯車などを使ったアナログ式のものもあったのだ。

その中で目をひいたのが、コレ!
20130218_01_0217.jpg

ケルビン式潮候推算機というもの。英国製。

解説板によれば、日本沿岸の潮汐を計算で予報する機械。
これは中央気象台(現、気象庁)で1930~1960年まで使われていたそうだ。

潮汐とは海の干満をいう。ケルビン式のケルビンとは温度の単位K(ケルビン)にも名を残す英国の科学者ケルビン卿のことだ。

歯車はワイヤを使い複雑な潮汐計算を行うらしい。潮汐は月や太陽の位置、地球上の緯度経度、その他地形を含めいろいろと複雑に絡む。基本的な計算はこの装置でやって、あとは予報官が推測するのだろうか?

ちょっと気になる。今度、じっくり調べてみたい。

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