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イモリのたまごの中 

昨日の記事「イモリのたまご 」に引き続き、たまごの中をお届けします。

久しぶりに顕微鏡を出してもらったイモリのたまごを覗いてみた。倍率は4倍。
いくつもあるのだが、基本的に水草を折りたたんだ中に卵をひとつ産みつけている。柏餅のような感じだ。そのため顕微鏡で覗けやすいのは数個しかない。

そんな中から選んだひとつ。
20130402_01_0401.jpg

そんな中から選んだひとつ。

目はあるんだかないんだか判然としないが、エラは長く伸びているのがわかる。
写真ではわからないが(動画でもわからなかった)、エラには体液が流れているのが観察できた。
卵の中で動くことはなかった。

もうひとつも覗いてみた。
20130402_02_0401.jpg

こちらはまだお魚の面影を強く残している段階か。
「尾芽胚」の終わり頃だろう。

目ができるところに眼胞、エラが形づけられています。背中には神経管ができているんだろうな。
この子を観察すると変化がわかるだろうか…

この子の周りには小さな微生物が何匹かうろうろしていた。今回は写真に収められなかったが、いつの日か撮ってみたい。

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