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動く、ハシビロコウ 

一部で人気のある、顔のでデカイ鳥、ハシビロコウ。
上野動物園で見ることができるが、いつも大きな銅像というかトーテムポールのように、微動だにせずどっしり構えているのですが…

展示の前を通りかかると、なんか見返り美人風な姿をしています。

20130403_01_0330.jpg

すると…動いた!羽繕いをしていたのですね。



ここで動画撮影をやめなければよかった。
なんと座り込んだのです!

20130403_02_0330.jpg

この時間は夕方。建物の中では2匹の魚が残されていました。
きっと夕食後の羽繕いをした後、床につくところだったのかもしれませんね。
動くハシビロコウを見るなら夕方説もあるようですよ。

顔というかくちばしが大きく飛行時のバランスが悪そうですが、意外とくちばしは軽いのだそうです。南国のオオハシなんかも大きなくちばしを持っていますが、バランス良く飛び回ってました(上野動物園で)。

ハシビロコウは翼を広げた大きさが2メートルもありその姿はさぞ存在感あるでしょう。

なかまは何なのか、wikipediaハシビロコウを参考にすると、、コウノトリ目に分類されつつも、DNAからはペリオン類、別にサギ類という説まであるそうで…。動物の分類は複雑怪奇。

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